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EPUB形式の電子書籍を読むときにGooglePlayBooksを利用すると便利だったという話

前置き

先日話題の新書である「Kaggleで勝つデータ分析の技術」を購入しました。 Kindle版もあったそうなのですが「Gihyo Digital Publishing」、技術評論社電子書籍販売サイトから購入しました。

gihyo.jp

こちらで購入した理由としては以下の2点が決め手でした。

  1. EPUB形式とPDF形式のDRMフリーでの販売である
  2. Gihyo Digital Publishingのほうが400円くらい安い

本題

前置きはこの程度にして本題に移りますと、せっかくEPUB形式の電子書籍を手に入れたのでいい感じの読書ツールで読みたいというのが今回の趣旨です。 そして結論はタイトルに書いてるとおりで、GooglePlayBooksが便利でした。

support.google.com

やり方としては自身のGooglePlayBooksにファイルをアップロードして、読みたい端末(PC/スマートフォンなど)で読むだけです。

PCで読む場合はこんな感じで読めました。

蛍光色でマークがついてる行がありますがそれはスマートフォンでつけたメモが共有されているためです。

こちらAndroidで読む場合です。 一般的な読書ツールにあると思われる機能、目次ジャンプやしおり、メモ、文字サイズの変更、キーワード検索などは搭載されていました。UIも結構こっていて読むのにいい感じでした。

以上です、EPUB版を買った人の参考になれば嬉しいです。